一般社団法人化学物質過敏症・対策情報センター

推定患者数1000万人。化学物質過敏症と共生できる社会は、誰もが安心して暮らせる社会。

南城市役所パネル展 ~環境汚染から身を守る暮らし方~

2022年1月11日~13日、沖縄県南城市役所1階ロビーにて「環境汚染から身を守る暮らし方」パネル展を開催しました!

 

4人、立っている人の画像のようです

画像:パネル展示&セミナーに参加くださったファミリー

 

 

2021年11月、南城市長 瑞慶覧長敏(ずけらん ちょうびん)さんに、化学物質過敏症について情報提供する機会がありました。

瑞慶覧市長が 「命を守るための情報提供をするなら、南城市役所をどんどん利用ください」と激励くださったことがきっかけとなって 実現したパネル展。

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化学物質過敏症について発信を頑張っておられる上岡みやえさん(左端)他仲間の皆さんからお話しを聞くことができました。


一般的にはまだまだ知られていない病気ですが、実は、私たちの身の回りの日常品の化学物質に基因していることはわかって来ています。


また、ご自分の身体の異常に気付きはするものの、それが化学物質過敏症だとの認識にまで至らない方も多くいるようです。


生活を豊かにすることは確かに大事なことではあるけれど、過ぎたるが及ぼす影響について、私たち現代人は今一度立ち止まって考えてみる必要があると思います。


人々の生活が地球の生活そのものですよね。


ぜひ、これからも活動を続けていただいて、一般への理解も広げていただきたいと思います。


私も活動に賛同致します。


南城市長 瑞慶覧長敏

(瑞慶覧市長のFaceBookより)

 

 

1人の画像のようです

 

偶然通りかかった人の多くが、足をとめて見ていてくれていました。

 

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生活環境に氾濫する「有害化学物質」について、正しく知る人は少ないです。このたびのパネル展示を通して、空気と水と土を守る暮らし方をしてくださる人が増えることを願っています。