一般社団法人化学物質過敏症・対策情報センター

推定患者数1000万人。化学物質過敏症と共生できる社会は、誰もが安心して暮らせる社会。

カナダ労働安全衛生センター 職場の無香化にむけて(翻訳)

以下、カナダ労働安全衛生センター 職場の無香化に向けて Canadian Centre of Occupational Health and Safety, Scent-Free Policy for Workplace の翻訳です。 職場の無香化にむけて 無香とはどういう意味ですか? 香りは健康上の問題を引き起こす可能性が…

キレート療法 アメリカ癌学会の見解(翻訳)

アメリカ癌学会による、キレート療法 American Cancer Society/Chelation Therapy についての説明文の翻訳です。 キレート療法とはキレート療法は、重金属中毒に用いられる主たる治療法ですが、心臓病、癌、その他疾患の代替療法として利用される場合もあり…

化学物質過敏症の有病率 4か国共通の調査研究(翻訳) 

『化学物質過敏症の国際的な有病率、喘息および自閉症の併発率、香料製品の影響』 International prevalence of chemical sensitivity, co-prevalences with asthma and autism, and effects from fragranced consumer products 2019 の翻訳です。 要約 化学…

超微粒子の健康への影響 Nature掲載論文 翻訳

以下、Nature誌に掲載された論文The health effects of ultrafine particles 2020 の翻訳です。 超微粒子(PM 0.1)の健康への影響 概要/Abstract イントロダクション 粒子の数 PM0.1の吸収と保持 健康への影響 疾病 呼吸器 金属ヒューム熱とポリマーヒュー…

ヒトは土壌菌なしに生きていけない!

◆最新研究の数々が解明!◆ 腸内細菌の数と種類が減ると、代謝が悪くなり、老化が早まり、万病にかかりやすくなります。 ◆ 腸内細菌がカラダに果たす役割 ◆ ・食べ物の消化・吸収・腸ねん膜の保護・生命維持に必要な物質をつくる・不要な物質を排出する 腸内…

空気中のキラー物質「ナノ粒子」 BBC記事翻訳

以下、BBC Future に掲載されていた The toxic killers in our air too small to see 2019 という記事の翻訳です。 ナノ粒子の脅威 現在の汚染メーターは、極小の汚染物質「ナノ粒子」をカウントしていません。最新研究は、「ナノ粒子」が、病気や死亡の主原…

ヒトの腸内細菌叢レポート2015年 翻訳

コンピュータ解析技術によって、腸内細菌研究が本格化しています。わかってきたのは「分からないことばかり」という現実。 以下、 20 Things you Didn’t Know About the Human gut Microbiome 2015 「ヒトの腸内細菌について、あなたが知らない20のこと」…