一般社団法人化学物質過敏症・対策情報センター

推定患者数1000万人。化学物質過敏症と共生できる社会は、誰もが安心して暮らせる社会。

香害

カナダ労働安全衛生センター 職場の無香化にむけて(翻訳)

以下、カナダ労働安全衛生センター 職場の無香化に向けて Canadian Centre of Occupational Health and Safety, Scent-Free Policy for Workplace の翻訳です。 職場の無香化にむけて 無香とはどういう意味ですか? 香りは健康上の問題を引き起こす可能性が…

化学物質過敏症の有病率 4か国共通の調査研究(翻訳) 

『化学物質過敏症の国際的な有病率、喘息および自閉症の併発率、香料製品の影響』 International prevalence of chemical sensitivity, co-prevalences with asthma and autism, and effects from fragranced consumer products 2019 の翻訳です。 要約 化学…

新型コロナウイルス 感染と重症化を防止するために

新型コロナウイルス 感染防止方法 ◆基本対策◆以下3条件のある場を避ける。1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である) 2.密集場所(多くの人が密集している) 3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や共同行為が行われる) ◆家庭内での心得◆…

おきなわSDGsパートナー 化学物質過敏症・対策情報センター

おきなわSDGsパートナー 沖縄県は、2019年(令和元年)11月に「沖縄県SDGs推進方針」を策定し、SDGsの普及啓発に取り組み始めました。その一環として、SDGsの推進や県民への普及活動に連携して取り組む61の企業・団体を、「おきなわSDGsパート…

中学校でお話させていただきました

意見交換タイム:制服に柔軟剤原液をスプレーする中学生文化について驚愕中 化学物質過敏症という疾病や、空気をデトックスする方法について、中学校のPTA講演会にてお話させていただきました。その一部をご紹介します。 そもそも化学物質って? 化学物質…

アンケート結果:化学物質過敏症になってから外出できているかどうか

ツイッター上で、化学物質過敏症の方にアンケートさせていただいた結果のご報告です。アンケート結果と、寄せられたコメントすべてをご紹介します。 調査期間 2019年7月6日~12日 ご協力者 297名 問い)化学物質過敏症になってから外出できているかどうか 15…

化学物質過敏症 最高難易度の重症患者が劇症化

2019年5月23日。8年前に、化学物質過敏症「最高難易度の重症」と診断され、車いす生活をしていたこともある女性、Kさんから連絡を頂戴しました。Kさんは、ここ1~2年は小康状態を保てていたものの、昨週から劇症化してご自宅にいられなくなりホテ…

TILT 有害物質が誘発する不耐症 ~ 化学物質過敏症(MCS)

QEESI 開発者 TILT研究者 写真出典:ドクター・ミラーのツイッターよりドクター・ミラードクター・ミラー(Dr.Claudia Miller)は、TILT( Toxicant‐Induced Loss of Tolerance :有害物質が誘発する不耐症)研究者です。彼女が共同執筆した論文はWHO(世界…

FM沖縄 人気番組 Fine! でお話させていただいたこと

2019年3月5日、FM沖縄 朝の人気番組Fine!にて、当センターの活動や、理念についてお話させていただくことができました。テーマのひとつが「香害」。香 害 香害は、香料強化商品が人気となったころから出現しはじめた問題です。 ・ユーザー:汗臭さや…

合成香料は有害物質で作られている

香料について要領よくまとめられた記事が、ハフィントンポストに掲載されていました。要約してご紹介します。 Five ‘Must-Knows’ on the Dangers of Synthetic Fragrance ~合成香料について知っておくべきこと~ 香料ってどんなもの? 合成香料の95%は、ベ…