一般社団法人化学物質過敏症・対策情報センター

推定患者数1000万人。化学物質過敏症と共生できる社会は、誰もが安心して暮らせる社会。

2024-01-01から1年間の記事一覧

2023年 化学物質過敏症研究の最前線 6/7

Multiple chemical sensitivity: It's time to catch up to the science(2023)「化学物質過敏症:科学的に解明され始めてきた」という論文の翻訳です。 2023年 化学物質過敏症研究の最前線 5/7 の続きです。 翻訳文責:一社)化学物質過敏症・対策情報セン…

脳腸相関:脳と腸、腸内細菌の相互作用

以下、The gut-brain axis: interactions between enteric microbiota, central and enteric nervous systems 2015 「脳腸相関:腸内細菌叢、中枢神経系および腸管神経系の相互作用」という論文の翻訳です。 翻訳文責:一社)化学物質過敏症・対策情報センタ…

2023年 化学物質過敏症研究の最前線 5/7

Multiple chemical sensitivity: It's time to catch up to the science(2023)「化学物質過敏症:科学的に解明され始めてきた」という論文の翻訳です。 2023年 化学物質過敏症の最前線 4/7の続きです。 翻訳文責:一社)化学物質過敏症・対策情報センター…

2023年 化学物質過敏症研究の最前線 4/7

Multiple chemical sensitivity: It's time to catch up to the science(2023)「化学物質過敏症:科学的に解明され始めてきた」という論文の翻訳です。 2023年 化学物質過敏症研究の最前線 3/7 の続きです。 翻訳文責:一社)化学物質過敏症・対策情報セン…

化学物質過敏症に関する請願 採択後の対応についての情報交換会

化学物質過敏症に関する請願 採択後の対応に関する情報交換会 日 時 2024年1月26日(金)11:30~12:00場 所 沖縄県庁13階 保健体育課 参加者 沖縄県庁 保健体育課の皆様 一般社団法人 化学物質過敏症・対策情報センター 代表理事 上岡みやえ(おきなわSDG…

化学物質過敏症~アメリカ人への大規模調査

What initiates chemical intolerance? Findings from a large population-based survey of U.S. adults (2023) 「化学物質不耐症を発症させる要因: 米国成人を対象とする大規模調査」 という論文の一部抜粋です。要約と結論の部分を翻訳しています。 翻訳…

2023年 化学物質過敏症研究の最前線 3/7

Multiple chemical sensitivity: It's time to catch up to the science(2023)「化学物質過敏症:科学的に解明され始めてきた」という論文の翻訳です。 2023年 化学物質過敏症の最前線 2/7 の続きです。 翻訳文責:一社)化学物質過敏症・対策情報センター…