政治・行政
化学物質過敏症を理由に、通院が難しい件 事例 合理的配慮の提供 障害の種別 その他 障害者の性別 不明 障害者の年代 不明 事例が生じた場面 医療・福祉 事例の内容・経緯・背景 【化学物質過敏症を理由に、通院が難しい件】病院を受診したいが、化学物質過…
北谷町議会長への要望書に対しては期限内の回答なし 1. 経緯の報告 当センターは令和8年3月12日、北谷町議会議長に対し、昨年12月の文教厚生委員会における陳情審査プロセスの妥当性を問う要望書を提出しました。 行政実務における標準的な検討期間を考慮し…
請願とは 日本国憲法第16条は、国民に請願権(せいがんけん)を保障しています。請願権とは、国や地方公共団体に対して、希望や意見を文書で申し述べる権利です。議会には、提出された請願書(せいがんしょ)を審査する義務があります。陳情書(ちんじょうし…
当センターが北谷町議会に提出した『北谷町における化学物質過敏症の周知と適切な対応に関する陳情』(陳情第14号)は、2025年12月の文教厚生委員会において全会一致で即日不採択となりました。しかし、陳情第14号の要望事項は、いずれも北谷町長または北谷…
当センターが北谷町議会に提出した『北谷町における化学物質過敏症の周知と適切な対応に関する陳情』(陳情第14号)は、2025年12月の文教厚生委員会において全会一致で即日不採択となりました。しかし、陳情第14号の要望事項は、いずれも北谷町長または北谷…
化学物質過敏症や香害に苦しむ人が、学校や会社などの社会で生きていこうとするとき、当事者の説明や努力だけではどうにもならない場合が多いです。化学物質過敏症や香害に関する社会的認知度を高め、誰もが安心して暮らせる社会にしていくことが必要です。…
一社)化学物質過敏症・対策情報センターが、7年間コツコツと続けてきたボランティア活動(政治行政への働きかけ/請願書・陳情書提出)の積み重ねそれ自体が、陳情攻略法の最強コンテンツ になりつつあると、AIに評価されました。何が起きているのかを、…
当センターが北谷町議会に提出し、2025年12月の文教厚生員会で即日不採択となった陳情書の審査に関する議事録が公開されました。本記事は、不採択理由を紹介するとともに、不採択理由があまりにも意味不明すぎたため、町長・教育長・町議会議長各位に不採択…
イントロダクション:香害解決の突破口は学校 「香害」や「化学物質過敏症」の当事者の多くは、体がすり潰されていくような痛みに耐えながら、さらには周囲の無理解によって精神的に追い詰められるという、苦しくてたまらない日々を送っておられます。このよ…
香害:香りによる体調不良 香水や柔軟剤、洗剤、消臭剤などの香りによって、頭痛や吐き気、呼吸困難などの体調不良を起こす人がいます。この問題は「香害(こうがい)」呼ばれるようになり、ここ数年、社会問題として知られるようになってきました。そして国…
公衆衛生の世界的機関CDCは、職場ルールとして香料製品を使用禁止にしている 無香料にすることは、もはや「マナー」ではなく「職員の義務」 香水や柔軟剤、芳香剤などの「香り」によって体調を崩す、いわゆる「香害」は、日本では今なお「においの好みの問題…
あなたの手紙が、数十万人の未来を変えることがある 生きた証を制度に刻む────自分自身が救われ、子どもたちが守られる未来 🔵 制度に刻む、あなたが生きた証 もし、あなたが出した一通の陳情書によって、学校で実施される健康診断の際の問診票の内容が変わっ…
請願・陳情は、住民の要望を政治や行政に届けるために用意されている、公的仕組みです。 日本国憲法 第16条(請願権)国民は、平穏に請願する権利を有する。何人も、その請願について不利益な扱いを受けることはない。 議会は、住民から提出された請願書・陳…
柔軟剤や洗剤、香水、消臭剤などの香料によって、頭痛、吐き気、咳、めまい、思考力低下などの体調不良が起きる現象を「香害(こうがい)」といいます。香害に悩んでいることを伝えると「気にしすぎ」「好みの問題」などと言われて孤立し、苦しむ人も増えて…
2026年1月5日付で、北谷町議会より、本陳情について「不採択」とする旨の通知が郵送で届きました。本記事では、その事実のみを記録として掲載します。
北谷町議会・文教厚生委員会に参考人として招致いただきました ― 陳情者が直接説明できる制度のもとで、話をしてきます ― このたび、沖縄県北谷町議会・文教厚生常任委員会において、一般社団法人 化学物質過敏症・対策情報センターが提出した陳情書について…
本記事では、香害という社会的バリアを除去しようとするときに、後ろ盾となってくれる法律について解説します。 社会的バリアとは カーブ・カット:「歩道の縁石」抗議運動(アメリカ) キャピトル・クロール:議会の階段を這い上がる(アメリカ) 社会的バ…
EUは、マイクロプラスチック規制を推進しています。以下、EUの公式サイトRestriction of microplastics in the EU from 17 October 2023 | Access2Markets の日本語訳です。 翻訳文責:一社)化学物質過敏症・対策情報センター代表理事 上岡みやえ EUの…
近年、世界中で「環境に優しい」と謳う広告が増えています。 しかし、その多くは誇張されていたり、根拠が曖昧なまま消費者を誘導する「グリーンウォッシング」の典型例となっています。 EUはこの問題を早くから認識し、2024年には「グリーンウォッシ…
請願(せいがん)を利用して、化学物質過敏症対策や香害対策を進めていく手順やコツをまとめました。 請願とは 化学物質過敏症に関する請願 【解説】 健康診断問診票 請願書に添付した資料 公立病院で化学物質過敏症の診断書を発行してほしい 新聞報道 請願…
化学物質に関するグローバル枠組みGlobal Framework on Chemicals(GFC) 化学物質や廃棄物の有害な影響から解放された世界へ PPT) 化学物質に関するグローバル枠組み(GFC)の概要 PDF) 化学物質に関するグローバル枠組み(GFC)) 化学物質は私たちの日常生活…
「国民の皆様の声」募集 送信フォーム 厚生労働省は、「国民の皆様の声」を募集しています。そこで、当センターは、2025年1月13日、香害ポスターを一歩進めた「香害リーフレット」を作成してほしいという要望書を作成し、提出しました。 タイトル:香害リー…
パブリックコメントは政策に反映されるのか?
禁止・規制を求めるのは得策ではない!? — 香害対策は「規制・禁止」するより「消費者教育」が有効 — はじめに 私(化学物質過敏症・対策情報センターの代表理事)は、化学物質過敏症を発症後、まるでインフルエンザで高熱が出たときのような体調に、24時間36…
令和6年/2024年4月1日より、学校など事業者には、利用者から求められれば、その人にとっての社会的バリアを排除すること(=合理的配慮の提供)が義務化されました。 この法改正によって、利用者は、事業者に対して、香害対策を求めやすくなりました。 合理…
化学物質過敏症に関する請願 採択後の対応に関する情報交換会 日 時 2024年1月26日(金)11:30~12:00場 所 沖縄県庁13階 保健体育課 参加者 沖縄県庁 保健体育課の皆様 一般社団法人 化学物質過敏症・対策情報センター 代表理事 上岡みやえ(おきなわSDG…
化学物質過敏症 記者会見 日 時 2023年4月28日(金)11時~12時場 所 沖縄県庁記者クラブ話 者 一般社団法人化学物質過敏症・対策情報センター 代表理事 上岡みやえ (おきなわSDGsパートナー団体) 記者会見 主旨 化学物質や香料による体調不良者 県立…
衆議院 請願書 請願・陳情書・意見書の手続 陳情の手続陳情は請願と違い、議員の紹介を必要としません。陳情しようとする方は、要望する内容を簡潔にまとめた文書に住所氏名を明記の上、郵送等で衆議院議長宛てに提出してください。その中で議長が必要と認め…
2021年(令和3年)2月17日に新型コロナワクチン接種が開始されて以来、ワクチンの効果や副作用についての、公的機関発表のビッグデータが増えてきました。2021年2月当時では、化学物質過敏症の元患者としては、この新しいワクチンについて、十分な治験が行わ…
2021年9月、沖縄県議会にて、翁長雄治県議が、化学物質過敏症について代表質問してくださいました! 令和3年第8回 沖縄県議会(定例会)会議録議事日程 第4号令和3年9月22日(水曜日) 原文はこちら 沖縄県議会議員 翁長雄治氏 化学物質過敏症につい…