一般社団法人化学物質過敏症・対策情報センター

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ソイルキュア服用から5週間 モニターさんインタビュー①

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ソイルキュア モニターの宇山祐明さん、服用開始から5週間後の報告です。

 

 

続勤務できない体調だった

宇山さんは、2011年頃から体調が悪化し始め、毎日働くことが困難になっていきました。

1日働くと起き上がれなくなるほど疲れてしまうので、翌日は丸1日寝込まざるをえないのです。

2日連続で働くと、2-3日間は起き上がれなくなり、4日連続で働くと、3-4日間は起き上がれず、働ける体調に戻すには2週間を要していました。

このような体調でいらっしゃるため、2日以上連続で働くことができません。

1日単位のアルバイト日と休息日を、交互にスケジューリングせざるを得ない状態でした。

 

れにくくなってきた

 

2019年5月15日にソイルキュアを飲み始めてからは、疲れにくくなってきているのを、日々感じておられるそうです。


「働いた翌日も、昼頃には起き上がれる!」

 

1日働いただけで疲労困憊、丸1日休まなくては働ける状態に戻れなかったのに、最近の宇山さんは、翌日の昼頃には活動できるようになってきました。

6月22日(土)の週末には、3日連続で働くことができたそうです。

 

イルキュアと腸内環境

「ソイルキュア」によって、疲れにくくなり、回復力が高まるのは、腸内細菌(微生物)の数と種類が増えて、リーキーガット(腸もれ)が修復されるからではないかと「推測」しています。

リーキーガット(腸もれ)とは、小腸の内壁に穴があいて、未消化の食物、有毒物質、バクテリアなどが血液へともれ出てしまうことです。

血液へと漏出した異物は、片頭痛、腸過敏、湿疹、慢性疲労、食物アレルギー、慢性の関節リウマチなど、炎症やアレルギー、自己免疫疾患などを引き起こす可能性があると言われています。 

ここ数年間苦しめられていた「慢性疲労状態」、2年前から悪化するばかりだった「皮膚炎」「痒み」「左足のしびれによる歩行障害」などが、ソイルキュア服用2週間後くらいから目に見えて改善している宇山さん。

ここまでの成果が出ているのは、補給した腸内細菌の中に、腸壁を保護する粘液物質を出してくれるものがいて、リーキーガット(腸もれ)がふさがれ、血液中の異物が少なくなって、酸素や栄養素が正しく行きわたるようになったからではないでしょうか。

リーキーガット(腸もれ)が起きているかを確認することはできませんし、一般的な血液検査では、血液中の異物まではチェックできません。

回復した「理由」については「推測」の域を出ませんが、ソイルキュア服用&外用によって、慢性疲労状態から脱却できつつあるのは、紛れもない事実です。

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画像引用:Heal Leaky Gut: Strategies you need to know to heal your leaky gut.
 

 

内の微生物が元気になると人間も元気になる

人は微生物によって生かされているという事実が、明らかになりつつあります。

 

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P197 免疫系は微生物を殺すために進化したと、かつて私たちは考えていた。それが今では、微生物が免疫系のはたらきを助けていると考えられるようになっている。

マイクロバイオームが混乱すれば、ちょっとした体調不良から深刻な病気まで、さまざまな影響が出ることははっきりしている。

つまり、私たち自身をみずからのマイクロバイオームの世話係として捉えなおし、小さな仲間たちに十分な栄養と、すみかと、安全を与え続けることが必要なのだ。

なぜなら彼らが元気なら、私たちも元気だからだ。

 

マイクロバイオームとは、微生物群のこと。腸内に生息する微生物は、腸内細菌、腸内フローラともいわれます。

元気な人の腸には、1000種類以上、100-1000兆個の微生物がいるそうです。

腸内環境が悪化すると、アレルギー、肥満、ウツなどを引き起こされることがわかってきています。

健康でいるためには、微生物の数と種類を増やすことが必要です。

人間の体は、微生物を作り出すことができないので、外から補給する以外に方法がありません。

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