一般社団法人化学物質過敏症・対策情報センター

推定患者数1000万人。化学物質過敏症と共生できる社会は、誰もが安心して暮らせる社会。

ソイルキュア服用17週間 運動せずして筋肉量アップ! 健康体へ前進!

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成分インボディ比較


ソイルキュア モニター中の宇山祐明さん。

那覇市内のスポーツクラブ ジスタスで体成分を毎月計測中! 

  5月15日から9月11日の変化

  体脂肪率ダウン! 35%    ⇒ 28.1% 

  筋肉量アップ!  44.6キロ ⇒ 47.4キロ

  体重ダウン!   72.6キロ ⇒ 69.9キロ

 

特に上半身の筋肉量が増加しています。  

ご本人は、「運動してないのに!」と驚かれています。

 

調の数々、劇的に改善中 


服用開始から17週間、不調の数々が劇的に改善中です!

 ・手足に広がる皮膚炎 ⇒ 悪化するばかりだった皮膚炎が改善中 
            ⇒ 8月頃に痒みの揺り戻しがあった
            ⇒ 9月にはいると痒みがおさまってきた

 ・慢性疲労 ⇒ 1日働くと1-2日休まないと起き上がれないため連続勤務が
         できなかった ⇒ 連続勤務ができるようになった

 ・歩行障害 ⇒ 左足のひきずりが大幅改善

 ・睡眠不足 ⇒ 皮膚炎の痒みもおさまり安眠できるように

 ・咳き込み ⇒ 咳き込みがへって呼吸がラクに

 ・メンタル ⇒ 安定してきている

 

 

内細菌と筋肉量

 

宇山さんは、痺れによる歩行障害があり、慢性疲労症候群にも悩まされているため、運動はなさっていません。

それなのに、ソイルキュア服用を始めてから、体脂肪量は減る一方で筋肉量が増えています。

2019年7月、Science Translational Medicine に掲載された論文「The gut microbiota influences skeletal muscle mass and function in mice」には、下記のように書かれています。

 

病原体を含まないマウスの腸内微生物叢を無菌マウスに移植すると、骨格筋量の増加、筋萎縮マーカーの減少、筋肉の酸化的代謝能力の改善、神経筋接合部アセンブリー遺伝子ラプシンおよびLrp4の発現の増加がもたらされました。

 


無菌状態で育てられ、腸内細菌を有していない「無菌マウス」は、筋肉量が少ないそうです。

ところが、通常のマウスの腸内細菌を「無菌マウス」に移植すると、骨格筋量が増加し、筋肉に関する指標が改善したというのです。

腸内細菌は、筋肉作りにも貢献してくれているようです。

宇山さんの筋肉量が増加したのは、土から採取した、バランスのとれた細菌叢「ソイルキュア」を摂取したからだと考えてよさそうです。

ソイルキュア=自然の力

 

自然の力ってすごいです!

 

 

 

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