一般社団法人化学物質過敏症・対策情報センター

推定患者数1000万人。化学物質過敏症と共生できる社会は、誰もが安心して暮らせる社会。

内閣府 合理的配慮の提供 化学物質過敏症

 

化学物質過敏症を理由に、通院が難しい件

事例 合理的配慮の提供
障害の種別 その他
障害者の性別 不明
障害者の年代 不明
事例が生じた場面 医療・福祉
事例の内容・経緯・背景 【化学物質過敏症を理由に、通院が難しい件】病院を受診したいが、化学物質過敏症を患っており、病院では、症状が出てしまうため受診することができない。
事例を解決するための対応  
対応後の状況 医師が相談者のもとへ訪問し、屋外で採血等の検査を行った。検査結果の説明や栄養指導等については後日、オンラインで行った。

 

化学物質過敏症を理由に、来庁しての手続きが難しい件

事例 合理的配慮の提供
障害の種別 その他
障害者の性別 不明
障害者の年代 不明
事例が生じた場面 行政
事例の内容・経緯・背景 【化学物質過敏症を理由に、来庁しての手続きが難しい件】役所で申請の手続きを行いたいが、化学物質過敏症の症状が出る恐れがあるため、庁舎内に入れず、手続きができない。
事例を解決するための対応  
対応後の状況 担当者が庁舎玄関前に出向き、申請書類・交付手数料の受け渡し等を行い、手続きを行った。

 

化学物質過敏症を理由に、書面で書類を受けとることが難しい件

事例 合理的配慮の提供
障害の種別 その他
障害者の性別 不明
障害者の年代 不明
事例が生じた場面 行政
事例の内容・経緯・背景 【化学物質過敏症を理由に、書面で書類を受けとることが難しい件】化学物質過敏症が原因で、役場から送られてくる書類のインクや紙に付着した化学物質に接触することで体調不良等の症状が出てしまうため、送付方法について改善してほしい。
事例を解決するための対応  
対応後の状況 役場は相談を受け、書類一式をメールで送付した。また、回答を求める書類だったためメールで提出できるようにした。