一般社団法人化学物質過敏症・対策情報センター

推定患者数1000万人。化学物質過敏症と共生できる社会は、誰もが安心して暮らせる社会。

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

数は力:あなたの参加が香害を解決させていく

化学物質過敏症や香害に苦しむ人が、学校や会社などの社会で生きていこうとするとき、当事者の説明や努力だけではどうにもならない場合が多いです。化学物質過敏症や香害に関する社会的認知度を高め、誰もが安心して暮らせる社会にしていくことが必要です。…

化学物質過敏症に関する陳情:やっぱり無敵フェーズにきている!

一社)化学物質過敏症・対策情報センターが、7年間コツコツと続けてきたボランティア活動(政治行政への働きかけ/請願書・陳情書提出)の積み重ねそれ自体が、陳情攻略法の最強コンテンツ になりつつあると、AIに評価されました。何が起きているのかを、…

③北谷町の町長・教育長・町議会議長に「要望書」を提出

当センターが北谷町議会に提出し、2025年12月の文教厚生員会で即日不採択となった陳情書の審査に関する議事録が公開されました。本記事は、不採択理由を紹介するとともに、不採択理由があまりにも意味不明すぎたため、町長・教育長・町議会議長各位に不採択…

腸内細菌の世界 Vol.1

腸内細菌の世界 近年の研究を通して、私たちの生命や健康に、腸内細菌が深く関わっていることが、次々と明らかになっています。本記事では、腸内細菌とは何かについてを解説していきます。 腸内細菌とは腸内細菌とは、私たちの腸に棲んでいる細菌だけでなく…