2026-01-01から1年間の記事一覧
香害:香りによる体調不良 香水や柔軟剤、洗剤、消臭剤などの香りによって、頭痛や吐き気、呼吸困難などの体調不良を起こす人がいます。この問題は「香害(こうがい)」呼ばれるようになり、ここ数年、社会問題として知られるようになってきました。そして国…
公衆衛生の世界的機関CDCは、職場ルールとして香料製品を使用禁止にしている 無香料にすることは、もはや「マナー」ではなく「職員の義務」 香水や柔軟剤、芳香剤などの「香り」によって体調を崩す、いわゆる「香害」は、日本では今なお「においの好みの問題…
あなたの手紙が、数十万人の未来を変えることがある 生きた証を制度に刻む────自分自身が救われ、子どもたちが守られる未来 🔵 制度に刻む、あなたが生きた証 もし、あなたが出した一通の陳情書によって、学校で実施される健康診断の際の問診票の内容が変わっ…
16世紀の医師パラケルススは、こんな言葉を残しました。 すべての物質は毒である。毒でないものはなく、量が毒か薬かを決める。 この考え方は、現代の毒性学の基本にもなっています。たとえば──・水でさえも、飲みすぎれば「水中毒」になる・塩や酸素も、摂…
請願・陳情は、住民の要望を政治や行政に届けるために用意されている、公的仕組みです。 日本国憲法 第16条(請願権)国民は、平穏に請願する権利を有する。何人も、その請願について不利益な扱いを受けることはない。 議会は、住民から提出された請願書・陳…
A太くんの物語 ママもパパも 担任の先生も 校長先生も 医師も 化学物質過敏症や香害について知らなかった場合 A太くんは元気いっぱいの男の子。友達と一緒に走り回るのが大好き、学校も大好きでした。 元気いっぱいだったA太くんですが、少しずつ、頭痛やめ…
柔軟剤や洗剤、香水、消臭剤などの香料によって、頭痛、吐き気、咳、めまい、思考力低下などの体調不良が起きる現象を「香害(こうがい)」といいます。香害に悩んでいることを伝えると「気にしすぎ」「好みの問題」などと言われて孤立し、苦しむ人も増えて…
2026年1月5日付で、北谷町議会より、本陳情について「不採択」とする旨の通知が郵送で届きました。本記事では、その事実のみを記録として掲載します。