一般社団法人化学物質過敏症・対策情報センター

推定患者数1000万人。化学物質過敏症と共生できる社会は、誰もが安心して暮らせる社会。

アメリカの国立衛生研究所(NIH)ヒトの微生物叢研究プロジェクト

アメリカ国立衛生研究所 本部(メリーランド州) ヒトの微生物叢研究 今までは、抽出培養するのが困難だという理由から、腸内細菌などヒトの微生物叢についての研究は進んでいませんでした。しかしながら、近年、新しい技術の出現によって研究が容易となり、…

中学校でお話させていただきました

意見交換タイム:制服に柔軟剤原液をスプレーする中学生文化について驚愕中 小冊子『空気のデトックス』がご縁となって、化学物質過敏症という疾病や、空気をデトックスする方法について、中学校PTA主催のワークショップにてお話させていただくことができま…

SDGsと化学物質過敏症 掛川市議会の議会質問

那覇市から掛川市へ 当センターからの相談を受けて、翁長雄治市議が、那覇市議会で、化学物質過敏症について質問してくださったのは2019年2月21日のことでした。そのことを紹介したツイッターがご縁となって、静岡県掛川市の方から当センターに相談が寄せら…

ソイルキュア服用17週間 運動せずして筋肉量アップ! 健康体へ前進!

体成分インボディ比較 ソイルキュア モニター中の宇山祐明さん。那覇市内のスポーツクラブ ジスタスで体成分を毎月計測中! 5月15日から9月11日の変化 体脂肪率ダウン! 35% ⇒ 28.1% 筋肉量アップ! 44.6キロ ⇒ 47.4キロ 体重ダウン! …

ホルムアルデヒドと洋服、アクセサリー、そして玩具

洋服の機能性加工と有害物質規制繊維製品には、防しわ、防炎、防かび、防菌、防縮など、様々な機能性加工が施されています。繊維製品の機能性加工に関する法規制は下図の通りです。 出典:繊維製品(家庭用衣料品)に関連する法規制等 製品評価技術基盤機構 …

皮膚炎と化学物質過敏症

皮膚炎と化学物質過敏症 皮膚炎は、化学物質過敏症の症状のひとつとされています。皮膚炎は、化学物質過敏症よりも発症機序や発症原因が明らかになっています。皮膚炎の原因となるもの、悪化要因となるものは、化学物質過敏症を発症させない、悪化させないた…

カナダの難燃剤対策

写真:カナダ政府HP カナダは、難燃剤対策を開始したようです。以下、 カナダ政府のHP 難燃剤(Flame retardants)の翻訳です。 難燃剤(Flame Retardants) 難燃剤の安全性 進行中の保護対策 難燃剤へのばく露を最小限に抑える 難燃剤について 商品には、…